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高校生が考える「就職」の話

プロローグ:プログラマーはブラックと聞いた 僕は、プログラミングが好きなので、プログラマーになりたい、と思っています。 だいぶ現実的な夢だと思います。 しかし、その事を周りの人に伝えると、プログラマーはブラックなイメージと聞きます。 なので、いろいろ調べてみました。 すると、「偏った意見(会社によって違う)」や、「やることによって違う」という意見が見られました。 まぁ、実際は働いてみないと分からない事ですが、周りの人は、情報が古かったのだと思います。 他にも、プログラマーは、現在需要が上がっているという情報も得る事が出来ました。 これは何となく予想は出来ていましたが。 調べてみると、最近の情報が得られるので、少しはいい情報が手に入るのかな、と思いました。 今回は、就職についての個人的な意見を書いていこうと思います。 本題:どういう職を目指すべきなのか 結論はベタですが、その理由は個人的なので、理由をしっかり読んでほしいです。 早速結論からいきますが、僕は、やりたい職を目指すのがいいと思います。 ほんとにベタですが。 まずブラックかどうかとか、そこらへんの話をします。 これはやりたい職という前提として話しているのですが、やりたい職というのは、将来の夢って事ですよね。 将来の夢として目指しているものは、その人にとって楽しい事のはずです。 例えブラックでも、自分のやりたいことをやっているだけです。 飽きるようであれば、それは自分のやりたいことの吟味が甘かっただけです。 次に、現実的かという話をします。 これに関しては何とも言えません。 なれるかどうか、という点については、それは本当に努力しだい、または熱中できるか、という事に限るでしょう。 なりたいけど、無理そうだからあきらめるなんて事を言っている人には、どのみちあまりいい職には付けないでしょうし。 問題は、「芸人」「俳優」という類の、なってからがえげつない職についてです。 まずこの話しでは、「有名になりたい」という思いで決めるのは、本当にやりたい職とは言えませんので、ご注意を。 そういう職っていうのは、なりたくてなったとしても、有名になれなければ、本職がほとんど出来ないと思います。 それこそコンビニのバイトがメインのような生活になる可能性が十分あります。 それだけやりたいのであれば、熱演をするでしょうし、それが評価されるかどうかはそれ次第だと思います。 最後に、「Youtuber」というものについてです。 小学生のなりたい職ランキングが1位でしたっけ。 これに関しては、高校生になった時点でほとんど目指さないでしょうし、大学生になってなろうとするなんて人はそれ以上にいないでしょう。 ですが、場合分けという数学の解き方は、基本的にすべてのパターンについて調べる必要があるので、話します。 あれを職業と呼べるように成長させるには、起業家とは違った、即座に簡単なアイディアを考えられる脳がいります。 ブログを書いていてよく思うのですが、毎日何か考えつくのは、本当に大変です。 これもブログを書いていて思うのですが、それを公開してよいかを判断する能力が必要となります。 この吟味をしていると、表現方法も限定されてくるので、とても大変です。ようは、モラルがいるということです。 とにかく大変だということです。 結論は、これで締めたいと思います。 感想 書いているうちに、就職について結構考えさせられました。 しかし、進学する系の高校生なので、学問に励もうと思います。 大人の方が見てくださったなら、何か意見をくださるとうれしいです。 以上、高校生の考える「就職」でした。

ブログで書きやすい記事と書きにくい記事

ブログの記事に向かない話題 自分はブログを書き始めて、あと少しで一か月になります。 疲れて休んだり、忘れた事もありましたが、だんだん記事が多くなってきました。 もちろんネタが無くなってきます。最近は、メモ帳を作成するまでに至りました。 そしてネタが尽きた時は、自分の事については話せる事が多いので、話そうと思ったりします。 しかし、ブログというものは、何か伝えたい事があって書いているわけなのです。 そこで自分の事を書くとなると、伝えたい事が中々まとまらないのです。 何故まとまらないのでしょうか。 それは、自分の事を書くという事は、意見では事実だけを述べる事になるからです。 事実から意見に変化させるという事も確かに出来ます。 しかし、自分の事というものを評価するとなると、何とも主観的で短い文章になってしまうのです。 主観的になってしまうのは、なんとなく分かりますね。 短い文章になる、というのはどうしてか、という事について話します。 自分の性格というものは、何か特別な事が起こらない限り、ほとんど変わらないと思います。 つまりは、現在と同じ思考回路によってした行動を、今現在から評価する事になるわけです。 無意識に、それを当たり前の事だと思ってしまうので、自分の行動のどこにどういう特徴があるか気が付きにくいわけです。 どんな記事なら書きやすいか 個人的に書きやすいと思っているのは、現在の社会のあり方に反対するような意見です。 そういった意見というものは、一般的な意見と自分の意見を比較する事が容易なのです。 さらに、自分の意見にくるであろう反論、つまりはその意見の欠点や隙というものが思い浮かぶわけです。 反対的な意見に対して、根拠で述べるという事によって、読者に思考を働かせながら読ませる事ができます。 僕はよくそのような記事を書いています。 タグ:自論 の記事はこちらからご覧できます 少し一般化すると、上で紹介した、「現在の社会のあり方に反対するような意見」のような、比較がしやすい記事が書きやすい、という事です。 ただし、あまり過激すぎると急に炎上したりする事があるので、気を付けるべきだと思います。 なぜこの記事を書いたのか 現在僕が、「書く記事がない」、という状況に陥っています。 そこで、僕はそのことについて書こうと思ったわけです。 そんなこんなで終わりにします。 以上、ブログで書きやすい記事についてでした。

【自論】「一般論だから」というのは最も愚かな意見だと思う件

一般論に反論するために意見を述べている 皆さん、何か誰かに意見を伝えたくなることってありますか? それも特に、一般論と違った意見を述べたいと思うときはありますか? まぁ、何故そうしたいか、と聞かれたら、「一般論が間違っていると思うから」という答えが適切なのではないでしょうか。 一般論というのは、多くの人が当たり前だと思っているので、それに対する反論を持っても、中々理解されないと思います。 だからこそ、自分の意見をもっと伝えようとすると思います。 これが、一般論に反論する、という事です。 「一般的じゃない」「社会不適合だ」は禁句 一般的に考えている事に対して疑問を持ったから反論をしているわけですよね。 それなのに、「その意見は一般的じゃない」という返しはどうかと思います。 これは何をしているというと、下のような事です。 意見:1 + 1 ≠ 2 ではないか? この意見に対して、「1 + 1 = 2 となるのは当たり前だろうから、その意見は間違っている」と返す 明らかに鬱陶しい返し方ですよね。 「1 + 1 = 2」が一般的だからこそ、その逆の可能性を考えているのに、それに対して「一般的には」と返す。 一般論というのは、自分で証明できなければ、「正しい」なんて全くもって言えないわけです。 誰が、「一般論は正しい」と決めたのですか? 自分で正しいか確かめられない事を、どうして「正しい」などと言い切れるのでしょうか? 疑問形で煽ったのは、これでも「一般論だから」という事を言う人をバカにしているからです。 誰かが考えた論理に左右されながら生きる人生は、とてももったいないと思います。 なので、皆さんも、一回は一般論に対して本気で反論することをお勧めします。 という事で、以上、「一般論だから」という反論に対しての反論でした。

【ぐろこーんの大学受験論】現在の日本の教育機関の不思議(愚痴)

日本の現在の教育方法の不思議 ぐろこーんです。僕は学生なので、日本の現在の教育について記事を書こうと思いました。、殆どの人が、勉強に意味を感じないと思っているでしょう。そもそも、職種によって使う教科が違う事は明白なのに、わざわざその教科について教育するという手段を日本は採っています。この時点で不思議なのに、使わない教科を判断基準に使って、本当は才能があるかもしれない人材を切り捨てている可能性を作り出しています。 結構きつく言いましたが、事実ではあるでしょう。では今回はこの事について書いていきます。勉強にイラつきを感じている人は、是非見ていってください。もちろん他の方も見ていってください。 日本の英語の教育 皆さんも知っていると思いますが、日本人は他の国より多く英語の勉強をしているのに、他の国の方より英語が離せません。日本語が特別な言語だという理由もあるかもしれませんが、それにしても不出来すぎると思います。 何が原因なのか、僕の知り合い(年上:すでに大学生)で、その原因が垣間見えるような体験をした方がいるので、軽く紹介したいと思います。 その知り合いは、インターナショナルハイスクール、つまりは多種多様な国の方々が集まった高校に通ってました。英語がペラぺ~ラです。 彼ももちろん模試などは受けます。外国に住んでいるような環境の中で生活している彼なので、英語が満点なのは当たり前です。と、思いきや!?謎のピンがあるではないですか。 彼曰く、その表現は日常生活でもよく使うような表現だそうです。まぁもちろん問い合わせました、電話で。その由を伝えると、予想もしないような回答が返ってきたそうです。 「日常生活では使っても、大学受験では通用しません。」 ...は?ちょっと何言ってるかわからないですね。普通それ逆じゃありません?大学受験では通用しても日常生活では通用しない、って言い回しを真逆にした意見。まぁ、これやその他もろもろによって、彼は日本の大学に呆れて、海外の大学に進学する事にしたそうです。 この話を踏まえてですが、日本は受験を受けさせるためだけに教育をしているのではないかと思いますよね。おまけとして、社会で使えるスキルが生まれるという、社会に出た時の事をサブの目的のように感じますね。 なぜ評価をするためだけに教育をするか まぁ、努力を出来るかどうかを判断しているという事は誰でも思いつきますよね。これが一番の理由のように感じるので、上に書いたような事を否定しづらいです。 現在、ブラック企業で世の中があふれていると聞きます。学生なのでよく知りませんが。このような社会の中で生き延びていくための力を見るためのものなのかとも思います。 でも、そうじゃないでしょう、日本の教育機関の方々 学生としては、しっかりと意味の感じる事を教育に入れてほしいですね。大人になったら分かるのかもしれませんが、学生はまだ社会に出てないので、やる意味が分からないのですよ。教科の変更とかではなく、教育する意味を、社畜を作るということから変えてほしいですね。 以上、現在の日本の教育に抗う学生の愚痴でした。

【ぐろこーんの大学受験論】ギリギリ受かりそうな大学を受験する事はよくない

まずは 僕は、現在の日本の社会では、学歴やなどの肩書で判断されている、と言う事を十分に知ったうえでこの記事を書いています。 1:入試に関して 「受験では一点が物を言う」というような文を聞いたことあるでしょうか? 僕は、この考え方には反対です。 何故なら、そんなギリギリな所を受ける事自体が、受験として失敗する道だからです。 一点分を落としたら受験に落ちるなんて、そんな危ない賭けに出たら、せっかくの大学受験がもったいないとは思いませんか。 確かに、後期の試験はありますが、だとしても、前期の試験はワンチャンに賭けるためにあるわけではありません。 後期をワンチャンに賭けて落ちたら、実質前期だけが本命のようになってしまいます。 二回機会があるはずなのに、一回しか意味を成さないなんて、本当に勿体ないです。 2:その後に関して 受験がもったいないという話をしてきました。 それに付け加えて、さらに言いますと、そんなギリギリな大学で、付いていけるんですか? テレビとかで、「毎日8時間勉強して、東大受かりました!」とか言っている人を見かけます。 しかし、予想ではありますが、毎日1~2時間とかで受かる人もいますよ。 そんなレベルの合わない所に無理やり入って、たった一回の人生でずっと無理をし続けるつもりですか? 別に、学力があるから凄いわけではありません。 技術、応用力、そういった類の能力を持っている人がすごいわけです。 学力があるから頭が良いわけではありません。多少関係はありますが。 だから、無理に学力で勝負して、人生に負荷をかけ続けるのは、本当に勿体ないんです。 じゃあ一点が重要じゃないのか 正直言いますと、全く重要じゃないです。 最近は、推薦入試が増えてきて、一般入試のレベルが上がってきていると聞きますが、それも同じです。 余裕で受かるような力があるのであれば、たったの一点なんて関係ないんですよ。 僕が今回一番伝えたかったのは、こういう事です。 分かっていただけたでしょうか。 僕は余裕で志望大学に受かる用、頑張りますので、他の方も頑張ってください。 以上、ギリギリの大学を受験するのはよくないという話でした。

高校生が考えるブラック企業と解決策

始めに これは、高校生の考えた意見であって、第三者から見た意見なので、違っていても大目に見てください。 ブラック企業の悪循環 ブラック企業がどうして生まれるか、と言ったらもちろん、いろいろとギリギリだからですよね。 まあ、何故ぎりぎりになるのか、という事を考えるのが妥当なのかもしれませんが、 いつもかもギリギリだって事に注目すると、視点が変わりませんか? なんというか、帰納法のような考え方が出来ますよね。 つまりは、ギリギリだからどうなるか、という話です。 では、ギリギリの状態から、自分だったらどう動くかを考えてみます。 ギリギリになる ↓ 急いで判断力が鈍る(*1) ↓ 現状打破を考える ↓ 社員に無理をさせる ↓ 休みが無くなって作業効率が悪くなる ↓ ギリギリになる (*1)は、何を表すかという事は、あとで話します。 まあ、こう動いてしまう事は、分からなくも無いと思います。 休みが無くなって作業効率が悪くなる、これは重要な事だと思います。 僕の憶測ですが、休み無しに働くのと、休み有りに働くのは、どちらも成果は同じだと思うんですよ。 残業して、趣味をやる時間も無くて、仕事の事しか考えられない。 そんな状況で、頭が働くでしょうか。そんなわけないですよね。 しかし、その方向に向かった理由は二つあると思います。 一つは、(*1)の「急いで判断力が鈍る」という事だろうと思います。 ギリギリだから急ぐのは当たり前ですよね。 そして、急ぐ事によって、足元しか見られれなくなり、社員に無理をさせるという事になるのでしょう。 もう一つは、赤字が怖いからだと思います。 赤字が怖いのは当たり前で、だからこそ、ブラック企業が多いのだと思います。 これに関しては、何も対策は無いですし、仕方のない状況なので改善の必要はないと思います。 以上です。 こんな事が起こるのは当たり前であって、だからこそ、それを普通として何も思わず実行してしまうんです。 そして、誰かが悪いわけでも無いんですよ。難しい問題ですよね。 解決策 やはり、ギリギリになるかどうかというのは、その前がギリギリかどうかによると思うんですよ。 しかし、ただ一度無理やりでもやり方を変えてみるのはどうでしょう。 個人的には、こういう構造が浮かびます。 ただし、これは理想論です。 ギリギリになる ↓ 賭けに出る 社員を増やして残業を減らす。(減らした分の残業代を新入社員に回す) ↓ 睡眠時間が増えて集中力が増える ↓ 利益向上 とんだ理想論かもしれません。 だからこそ、これは第三者の身勝手な意見として受け止めて欲しいと思います。 以上、高校生の考えるブラック企業についてでした。

【ぐろこーんの大学受験論】細かく計画を立てるのは良くない

計画を立てる事は必要 皆さん、計画を立てて行動していますか? 僕は、結構その時の直感で動く事が多いです。 まぁ、ただ単に計画を立てていないだけなのですが。 そんな僕にとっては、計画を立てるという事は一切頭にないので、どうして計画を立てるかなんて考えた事もあまりありません。 では実際、どうして計画を立てるのでしょうか。 計画を立てる人が居るので、何かしらと理由はあるのでしょう。 それは、”最終的に追い込まれないようにするため”、ではないでしょうか。 何当たり前の事を言っているんだ、と思った方すいません。 しかし、これを前提条件としておかないと、僕の理論の説明がだいぶ難しいので、先に定義としておいておきます。 計画を立てないと最悪の場合どうなるでしょうか? 受験に例えてみましょう。 受験生の方には不吉かもしれませんが、不吉だから落ちるとかそんな事はあり得ないので、配慮はしません。 [現状] 現在4月、あと一年もたたないうちに受験 受験教科は、S1, S2, S3, S4, S5 の五つ よく分からないまま始まる ↓ 6月ごろ、焦って勉強を始める。 S1, S2, S3, S4, S5 を均等に学習する ↓ 7月後半から8月、夏休みだから頑張る。 S1, S2 を重点的にやってみる ↓ 9月ごろ、S1, S2, を終わる S3, S4 を重点的に始める ↓ 11月ごろ、S3, S4, を終える S5 を重点的に始める ↓ 12月ごろ、S5 を終える ↓ 一月始め、初めのころに学習した事を忘れる ↓ 中途半端に受験 まあ、結構おおざっぱに書いたので、少し現実みが無いですが、今回は現実みは求めてないので、許してください。 要は、計画を立てなさすぎると、迷っているうちに期間が過ぎてしまうという事です。 明確な課題などが出されている場合は違いますが、何をすればいいか曖昧なものを計画なしにやると、結局何もできずに終わります。 どうやれば、自分の思い通りの結果に向かっていくかという事を考える必要があるからです。 つまり、計画を立てなさすぎる事は、良くないと言えるのです。 細かく立てすぎると失敗する じゃあ、精密にいろいろ考えて終わらせよう! という方も失敗します。 そういう方は、結構信じちゃって危ないかもしれません。 一概にそういうわけではありませんが。ただ、そういう傾向がある可能性がある、という極めて曖昧な解釈から、そう思っただけです。 それで、どうして失敗するか、という話ですが。 例えば、一分単位で予定を立てる人を見たことありますか? そんな事する人、正直言ってアホだと思います。 では逆に、十年単位で予定を立てる人を見たことありますか? これもアホですよね。そんなおおざっぱな計画は、誰でも頭の中に入っています。 丁度いい頻度の予定を立てるのがベストだという事は、よく分かりますよね。 ですが、細かく立てすぎる事は、本当に失敗するの?という話がでると思います。 それは分かり切っているじゃないですか。 ”最終的に追い込まれないため”に計画を立てるんじゃないんですか? 細かく立てて、どこかで予定が入ってずれたら、どうするんですか? もう一回計画を立て直しますか? しかし、もし計画を立て直したとしたら、それは結局追い込まれている状況と同じになっていると思います。 途中で計画を立てても追い込まれていないのなら、最初から計画を立てる必要が無くなりますからね。 つまり、細かく計画を立てたせいで、本末転倒しているわけです。 これは、一番絶望するパターンだと思います。 なので、皆さんも気を付けて計画を立てるようにしましょう。 以上、細かく計画を立てるのは良くない、という話でした。

【ぐろこーんの大学受験論】長文・文章問題を解くには、語彙力(単語力)が必要

長い文ではイメージが不可欠 例えば、マイナーな事が書いてある評論文では、何を言っているか分からないですが、知っている分野などでは、読みやすいですよね。 それは、イメージしやすいからでは無いでしょうか。 文章の意味が分かれば、話を最後まで読む事もそこまで苦難ではないでしょう。 やはり、長文ではイメージできるかどうかが重要だと思います。 イメージするには単語力が不可欠 自分の興味のない事についての文章をイメージするのは、なかなか難しいですよね。 聞いたこと無いような「~的」や「~感」という言葉が、ずらっと出てくる文章って読みにくいですよね。 個人的には、こういう文章は本当に伝えるための文章なのか疑うまでです。 しかし、それはその言葉が分からない人からの意見であって、分かる人からしたら、十分に伝わるどころか、文章が短くなるので、読みやすい文章でもあるのではないでしょうか。 僕は、そういう点で、とても重要だと思います。 また、英語でも同じように思いますよね。 英語で、「どういう内容か」や「どういうタイトルか」というような問題は、語彙力が豊富だと、とても早く解けると思います。 また、英単語が分からないと、訳す問題や指示語の指す問題は解けないのは明確ですよね。 このように単語というものは、重要な事だと思います。 最後に 語彙力というものは、暗記なので案外大変だと思います。 暗記というものは、早めに始めたほうがいいと思うので、今からやるといいのでしょうかね。 以上、長文問題には語彙力が必要という話でした。

努力よりもすべきこと

結局ごく僅かしかいないという事 「努力だけで、ここまで成功した人もいる」 「努力をすれば必ず成功するわけでは無いが、成功するためには努力が必要」 などなど、たまに聞く言葉がありますよね。 これは確かに、正論だと思います。これを否定する事が出来ません。 ですが、これは成功するための手順としては最悪です。 要は、正論だが論点が違うという話です。 どうしてか、という話ですが、これは少数派だからです。 「努力」で成功させるのは、無茶な強行突破であって、いい方法ではありません。 さらに、強行突破なうえに、成功する確率が相当低いのです。 そんな方法を強いる学校は、僕はあまり評価しません。 実際成功した”際”には努力は必要になると思います。 成功したら、その成功を続けていかなければいけないですからね。 どうするべきなのか これは日本が現在考えるべき事なのではないでしょうか。 今の日本で世界に進出している有名企業は、ほとんどが昔からある企業なのではないでしょうか。 ここで必要なものは、自分の得意分野だけは伸ばせられる能力だと思います。 得意分野を伸ばすために必要なものは努力でしょうか? 僕は好奇心だと思います。 しかし、もちろん好奇心だけでは無理な方もいると思います。 そこでやっと努力が必要になるのですよ。 良い策を尽くしてもできないのなら、悪い策に頼るのは仕方がない事です。 また、努力で成功する人も”ごく一部”いるわけですからね。 感想 今回は文章構成が下手で、あまり伝わりにくかったと思うので、かんたんに伝えます。 「努力する前に得意分野を見つけようぜ」って話です。 まぁ、そんなこんなで終わります。 以上、努力より重要なものについてでした。

【ぐろこーんの大学受験論】大学受験は団体戦ではなく個人戦

スポーツの団体戦・個人戦の区別 皆さん、スポーツはやりますか? 僕は卓球をやってます。 卓球はオタクしかいないとか言われたことがありますが、全くもってそんなじゃないです。 それはともかく、そういった競技って、シングルスやダブルスは個人戦と言われますよね。 また、それらを何回か行ってチームで競い合うものを団体戦と言いますよね。 まずは、個人戦・団体戦の定義でありそうな物を考えます。 団体戦: チーム対抗で、1対1もしくは2対2のような、少人数同士の試合を数試合して勝敗を決定する試合 個人戦: 1対1(もしくは2対2)で試合をし、勝敗を決定する試合 こんな感じでしょうか。 ただ、ここで言っているのは、個人競技の個人戦・団体戦についていっています。 団体競技には、個人戦も団体戦もありません。すべてチーム戦です。 追加で言いますが、もちろん個人戦であろうと、練習はライバルになりうる”敵”と練習をしていますよね。 それでは、上の分割区に書いた定義と上のピンクマーカーの部分を頭の中に入れて、次の文章を読んでみてください。 大学受験はやっぱり個人戦 さあ、上に書いたことを踏まえたうえで、大学受験を団体戦だと思いますか? 流石にそんな事を思う方はいないでしょう。 まぁ、もしいたとしたら、失礼ですが、多分理解能力がないだけです。 大学受験は団体戦だ、という理論を唱えている方は、「皆で協力し合うから団体戦だ」と言います。 しかし、それは違います。 別に、個人戦でも、練習の時は敵と協力しているわけですよ。 そして、受験の時は、練習の時に協力し合った人すらも蹴落としてまで、受かろうとします。 どこにも団体戦要素ないですよね。 なぜ団体戦と言われるのか 今まで全否定して、これについて書くの?と言う話ですが、いや、違います。 まだ否定し足りないので、もっと否定していきます。 僕も、団体戦、というのは比喩という目的で使われている事は、十分承知しています。 しかし、意味が間違っていたら、比喩として意味を成しません。 例えば、こんな例文を見てください。 やかんがとても熱い。まるで真夏日のようだ。 もう何かのギャグに聞こえてくるような例文ですよね。 伝えたいことは分かるけど、間違っていますよね。 「大学受験は団体戦だ」は、そのような状態の言葉なわけですよ。 ここまでくれば、何故間違った意味が付けられたか分かりますよね。 それは、団体戦という言葉の意味を間違えただけです。 これですっきりしましたね。すっきりしたので、そろそろ終わります。 以上、大学受験は個人戦だ、と言う話でした。

【ぐろこーんの大学受験論】難問をやって感覚を麻痺させる方法の上位互換

難問で感覚を麻痺させる戦法 皆さんもやったこと無いでしょうか? 例えば、英語のリスニングなどで、テスト前日に英語のラジオなどを聞いてみたりしないでしょうか? 僕は、前日に寝ちゃう事が多いので、あまりやったりしませんが。 これは、相対的に簡単に感じるから起きる現象という事は、明確だと思います。 なぜ相対的に簡単だと解きやすいか、と言えば、少し分からないですが。気持ちの問題かとも思います。 まぁ、そんなこんなで、このような戦法を使って模試などに挑む方もいると思います。 今回は、その事について考えていきたいと思います。 継続的にやらなければ意味がない 難問で感覚を麻痺させて、簡単に感じるために、難しい問題を直前に解く。 このやり方は、結構強力だと思います。 ただ、このやり方は欠点があって、「直前にやる」だけなので、テストで出る問題を、「ワンランク下の問題」と捉えてしまうのです。無意識的にです。 「ワンランク下」という考え方は、油断であって、後にはそのワンランク下が基準となってしまいます。 要は、元に戻ってしまうという事です。 しかし、毎回直前にやれば、元に戻ってないのと同じ、かのようにも思えます。 ですが、「ワンランク下」が出題される、という思考が定着することで、油断が生まれるのではないでしょうか。 そうすると、対応力が悪くなり、その上、その考え方を正しく矯正する事は、性格を変えるように難しい事です。 これだけ直前にやる事について語ったので、次は継続する事について考えていきます。 まずは、大学生の方は高校の勉学、高校生の方は中学の勉学、中学生の方は小学の勉学、それ以外の方も同じような位置に当たるものを考えてみてください。 それは、当時は苦戦していて、現在では基礎となっている、というものではないでしょうか。 これは、例えば、二次関数でも同じで、 最初に y = ax^2 を習う。 次に y= ax^2 + bx + c を習う。 次に他単元と複合させた問題を習う。 これらの各過程で、立ち止まってはいつの間にか簡単になる、のような事があったと思います。 では、なぜ今は出来るのでしょうか。 それは、出来て当たり前という感覚があるからです。 ワンランク下なんてものではありません。 四則演算同様に、当たり前の事として認識しているのですよ。 あなたは、四則演算を「ワンランク下」とみなして、油断して計算した事があったでしょうか。 無いでしょう。無意識に行っているものですから。 これが、出来て当たり前という感覚なんですよ。 つまりは、今までのものを、この四則演算程度と同じように思えるようになるまで継続したら、勝ちです。勝てます。 最後に 駿台によって心がボロボロにされたので、この記事を書きました。 書いているうちに、改めて、そろそろ勉強をしなくては、という感覚に襲われました。 以上、難問で感覚を麻痺させる方法でした。

【数学】exp(x)の解析接続を、独自のやり方で直接的に理解する PART 1

MathJax.Hub.Config({ tex2jax: { inlineMath: [['$','$'], ['\\(','\\)']], processEscapes: true }, CommonHTML: { matchFontHeight: false } }); ご了承ください 僕は現在、まだ無限和、無限積を習っていません。 なので、いろいろおかしな所があってもご了承ください。 PART分割では何をするか PART 1 では、$e^x$を一般的なやり方で解析接続をしていきます。 PART 2 では、$e^x$の解析接続を独自の方法でやっていきます。(明日投稿します。) $e^x$の一般的な解析接続 まずは、どうやって$e^x$を解析接続をしたのかを振り返ります。 もちろん、微分を使っていきます。 苦情が来ないように出来るだけ丁寧に書きますが、ミスしていたらすみません。 \begin{eqnarray*} y &=& e^x\\ \\ \frac{dy}{dx} &=& \lim_{h \to 0}\frac{e^{x + h} - e^x}{h} \\ \\ &=& \lim_{h \to 0}\frac{e^x e^h - e^x}{h} \\ \\ &=& e^x\lim_{h \to 0}\frac{e^h - 1}{h} \\ \\ &=& e^x\lim_{h \to 0}\frac{\left(\left(1 + h\right)^\frac{1}{h}\right)^h - 1}{h} \\ \\ &=& e^x\lim_{h \to 0}\frac{\left(1 + h\right)^{\frac{1}{h} \cdot h}}{h} \\ \\ &=& e^x\lim_{h \to 0}\frac{1 + h - 1}{h} \\ \\ &=& e^x \\ \\ \end{eqnarray*} とりあえず$e^x$が微分できました。 まぁ、これを証明する必要があるのかどうかは微妙ですが、一応やっておきました。 では、これを利用して、解析接続された形を導いていきます。 \[ e^x = a_0 + a_1 x + a_2 x^2 + a_3 x^3 + \cdots \tag{1} \\ \\ \] とおく。($a_n$を$x^n$の係数とおく。) (1)に x = 0を代入すると、 \[ 1 = a_0 \tag{2} \\ \\ \] (1)で両辺を微分すると、 \[ e^x = a_1 + 2 a_2 x + 3 a_4 x^2 + 4 a_4 x^3 + \cdots \tag{3} \\ \\ \] これに x = 0 を代入すると、 \[ 1 = a_1 \tag{4} \\ \\ \] さらに(3)で両辺を微分すると、 \[ e^x = 2 \cdot 1 a_2 + 3 \cdot 2 a_3 x + 4 \cdot 3 a_4 x^2 + 5 \cdot 4 a_5 x^3 + \cdots \tag{5} \\ \\ \] これに x = 0 を代入すると、 \[ 1 = 2! a_2 \\ \\ a_2 = \frac{1}{2!} \tag{6} \\ \\ \] このように、$a_n$ は $n!$ と一致する事が分かる。 (1)で両辺をn階微分して、x = 0 を代入すると、 \[ 1 = n! a_n \\ \\ a_n = \frac{1}{n!} \\ \\ \] よって、 \begin{eqnarray*} e^x &=& \sum_{n=0}^{\infty}\frac{x^n}{n!} \\ \\ &=& 1 + \frac{x}{1} + \frac{x^2}{2!} + \frac{x^3}{3!} + \frac{x^4}{4!} + \cdots \end{eqnarray*} こんな感じでしょうか。 まぁ、これも証明する必要あったのか...とは思いますが、一応しました。 証明になっているかどうか、と言われたらそれもそれでどうかとは思いますが。 PART 2 のお知らせ 早くて6月6日、遅くてテスト後に以下のURLにてPART 2 を投稿します。 exp(x)の解析接続を、独自のやり方で直接的に理解する PART 2 是非ご覧ください。

【数学】exp(x)の解析接続を、独自のやり方で直接的に理解する PART 2

MathJax.Hub.Config({ tex2jax: { inlineMath: [['$','$'], ['\\(','\\)']], processEscapes: true }, CommonHTML: { matchFontHeight: false } }); ご了承ください 僕はまだあまり無限和、無限積を学習していません。 なので、何か間違っていても、ご了承ください。 また、その時は連絡をください。 PART 1 のお知らせ この記事は、タイトル通り、PARTで分割されています。 パート1はこちらです。 【数学】exp(x)の解析接続を、独自のやり方で直接的に理解する PART 1 $e^x$を微分以外で解析接続を疑似的に理解する それでは、PART 2 では、解析接続された状態の$e^x$をより理解できるような変形をしていきたいと思います。 まずは、$e^x$の解析接続の形ですが、無限和となっていますよね。 しかし、$e^x$とは、本来無限積の形であるはずです。 つまり、無限積→無限和の変換が行われている事が分かります。 では、積を和にするという事で、僕は二項定理に注目して考えてみました。 という事で、これから変形していきます。 \begin{eqnarray*} e^x &=& \lim_{h \to \infty}\left( 1 + \frac{1}{h} \right)^{xh} \\ \\ \text{ここで二項定理を使います。} \\ \\ &=& \lim_{h \to \infty} \sum_{k = 0}^{xh}{}_{xh} C_{k}\left(\frac{1}{h}\right)^{k} \\ \\ &=& \lim_{h \to \infty} \sum_{k = 0}^{xh}\frac{{}_{xh} P_{k}}{k!} \frac{1}{h^k} \\ \\ &=& \lim_{h \to \infty} \sum_{k = 0}^{xh}\frac{1}{k!} \frac{{}_{xh} P_{k}}{h^k}\tag{1} \\ \\ \end{eqnarray*} ここで一旦、$ \frac{{}_{xh} P_{k}}{h^k}$ を変形したいと思います。 上の式の中で変形しようとすると、少し分かりにくくなるからです。 また、今回は、x も h も k もただの文字として扱います。よっていちいち極限などを定義しません。 \begin{eqnarray*} {}_{xh} P_{k} &=& xh(xh - 1)(xh - 2)(xh - 2) \cdots (xh - k + 1) \\ \\ &=& xh^k + a_1 (xh)^{k - 1} + a_2 (xh)^{k - 2} + a_3 (xh)^{k - 3} + \cdots + a_{k - 1} (xh)^{2} + a_k (xh)^{0} \\ \end{eqnarray*} 両辺を$h^k$で割る。 \begin{eqnarray*} \frac{{}_{xh} P_{k}}{h^k} &=& x^k + \frac{1}{h}\left(\cdots \right) \tag{2}\\ \\ \end{eqnarray*} それでは(2)を(1)に代入します。 \begin{eqnarray*} e^x &=& \lim_{h \to \infty} \sum_{k = 0}^{xh} \frac{1}{k!}\left(x^k + \frac{1}{h}(\cdots)\right) \\ \\ &=& \lim_{h \to \infty} \sum_{k = 0}^{xh} \left(\frac{x^k}{k!} + \frac{1}{h}(\cdots)\right) \\ \\ \text{ここで、}\lim_{h \to \infty}\frac{1}{h}(\cdots) \to 0 \text{より、} \\ \\ &=& \lim_{h \to \infty} \sum_{k = 0}^{xh} \frac{x^k}{k!} \\ \\ \text{また、}\lim_{h \to \infty}xh \to \infty \text{よりt = xhとおくと、} \\ \\ &=& \lim_{t \to \infty} \sum_{k = 0}^{t} \frac{x^k}{k!} \end{eqnarray*} はい、どうでしょうか? こちらの解析接続のほうが、人間としては理解しやすいと思います。 まぁ、無理やり感はありますが、一応解析接続できます。 という訳で、今回は終了です。 終えて感想 今回は、結構書くのに時間がかかりました。 しかし、久しぶりに数学の記事が書けたので、すっきりしました。

【ぐろこーんの大学受験論】難しい問題とそうでない問題を見分けられるのは、理解している証拠である

模試を受けて感じた事 皆さんは模試を受けていますか? 多分ではありますが、大学進学を希望している人なら、受けていると思います。 僕は、最近受けた模試の国語で、 今までに感じたことの無い感覚を覚えました。 初めて、国語で「この問題(他よりも)難しい」と感じました。 それをきっかけに、この記事を書こうと思いました。 理解していない場合 理解していない場合、と言ってもあまりイメージが湧きませんよね。 そこで、地歴公民のような社会科で考えてみてください。 例えば、地理で以下のような問題を考えてみてください。 問1:等圧線から判断して、XYの断面図の説明として正しいものを選びなさい。 1. 凸型 2. 凹型 3. 平ら 問2:等圧線から判断して、XYの断面図の説明として正しいものを選びなさい。 1. 標高100mから150mにかけてが、最も傾きが大きい 2. 標高150mから200mにかけてが、最も傾きが大きい 3. 標高200mから250mにかけてが、最も傾きが大きい どちらもさほど難しくはないでしょうが、明らかに問2のほうが難易度が高いですよね。 しかし、「等圧線」という単語が分からなかったら、どちらのほうが難しいか分からないですよね。 このように、理解していなかったら、どちらのほうが難しい問題なのか判断できないわけです。 理解している場合 理解している場合はどうでしょうか。 これを想像するには、算数が良いでしょう。 次の問題を考えてみてください。 (1) 1 + 2 = (2) 14 + 39 = これは明らかに(2)のほうが難易度が高いでしょう。 それを何故判断できるか、と考えると、それは、 足し算というものの本質、それは繰り上がりや桁数という概念をしっかりと理解しているからではないでしょうか。 つまり、逆に、難易度が分かる、という事は、理解している事を示しているという事なのです。 今回はこれぐらいで終わりにします。 以上、難易度の理解と問題の理解の関係でした。 おまけ:感想 今回は、数学の発想の転換の仕方と似ていて、とても楽しかったです。

【ぐろこーんの大学受験論】現代文は部分ごとに考えて正解を導くらしい

僕の「現代文が苦手な理由」 現代文が得意な人にとっては、現代文が苦手な人を不思議に思うと思います。 出来る人によると、「読めば分かるじゃん」との事です。 では、逆に現代文が苦手な人はどう思っているかと言うと、 「読んでも分からない」という事です。 しかしながら、やはり現代文の解き方はあまり習わないので、 出来る人も出来ない人も、感覚で解いていると思います。 つまり、苦手な人というのは、ただ単にセンスが無いだけなのです。 現代文を習い始めて思ったこと 僕は、やはり現代文を改善したいと思い、僕はとある塾の現代文の映像授業を受ける事にしました。 すると、授業で先生が言っている事、よく分かるのですよ。 しかし、本当に実践できるのかどうか心配に思いました。 現代文を習って気づいたこと:部分ごとに考える その後、その先生が解くときの癖などを探しました。 結果、いくつかの要素に分けて判断している、という事に気づきました。 どういう事かというと、例えば、いかの 問題です。(適当に作成した問題です。) 筆者が述べていることについて正しいものを選びなさい。 ア:質は重要だが、量は重要ではない。 イ:量は重要だが、質は重要ではない。 ウ:質も量も重要である。 エ:重要な事は、質や量ではない。 この問題では、「質」と「量」という、二つの観点がありますよね。 この二つを別々に、 つまり「質は重要か」と「量は重要か」という事を別々に考える必要があるという事に気づいたのです。 出来ていると思っている人へ 別々に考えるなんて出来ている、と思っている方、本当に出来ていますか? どこで区切って、いくつの観点で考えているか、そしてそれらは本当に適切でしょうか? 特に、こういった事を感覚で解いている人も、自分の考え方が本当に正しいのか見直してみるのはどうでしょうか。 僕は、できるだけ、自分の感覚に頼らない事にします。 以上、現代文の解法についての話でした。

【拡散希望】男女の差について思っている事

男女の力の差 男女の力の差、と聞いたら何が思い浮かぶでしょうか。 一般的に、お互いに差があると考えられていると思います。 片方に対して一方的な差があるという考えの方は、少し過激的な方なのではないでしょうか。 お互いに差がある事の例として、 男性は一つの事に熱中しやすいが一つの事しかできない、 女性は一つの事にあまり熱中しないが同時に多くの事ができる。 もちろん、当てはまらない方もそこそこ居ると思います。 統計的な話ですからね。 どちらにせよ、お互い良い部分悪い部分がありそうですね。 ですが、今回は男女の力の差の中でも、社会的に生きていく上での力の差について話していこうと思います。 これは差別的な発言だ、とか思う方は、是非とも最後まで読んでください。もちろん、そう思わない方も読んでくださいね。 社会的な立場での男女の力の差 男女での社会的な立場の力の差、と聞くと、圧倒的に権力や法による防御力を思う方もいるかもしれませんが、そんな事はありません。 まずは、男性が有利に立っている点です。 ・暴力が強い⇒脅すのに使える ・いまだに就職で女性より有利な場合がある 僕が思い浮かぶのはこれくらいですかね。 では、女性のほうはどうでしょうか。 ・女性専用車両など、社会的な保護が大きい ・男性ほど、就職の必要性が問われない 僕は女性じゃないので、あまり思い浮かびませんでした。 また、あまり過激だと批判を受けそうなので...。 それで、これを考えると何が分かるか、の話なのですが。 何故、「男女の力の差」が大きいか、分かりますか? それは、男女平等を求めすぎたからですよ。ここから本編です。 男女平等を目指しても、社会的なイメージや肉体を変化させる事はできません。 そこで、どうするかというと、法を作成するわけですよ。 バカなのか。それじゃ余計差が生まれるじゃないか。 これからその話をします。 なぜこのような差が生まれたのか この様な差が生まれたのは、男女平等を作ろうとした時の、方法に原因があります。 僕には、なぜ違う分野で、差を埋めようとしたのかが理解できません。 例えば、男女の差とは違いますが、部下と上司の差です。 酷い仕打ちがあると指摘されたことから、パワハラという言葉が生まれました。 これは、上司の酷い仕打ちから世間に助けを求めるためのものです。 しかし、現在は上司からの一般的な指導に対する逃げに使われています。 このように、対処の方向性が違うと、下手に差が開きすぎてしまいます。 これは、物理攻撃と魔法攻撃のように、お互いにダメージを受けてしまいます。 男女でも同じで、暴力に対して、法で対応することで、お互いが違う分野で余計に差が開いてしまったのです。 まぁ、対処法が他にあるか、と言えば分かりませんが。 そんなこんなで、以上、男女の格差についてでした。

【自論】夢を壊すようだが、幽霊はいないという証明的なもの

最初に言っておく事 幽霊はいる、と思っている方に忠告?というかアドバイスです。 この議論中に、「そんなに理論がどうとか言っていたら、友達できないよ」的な事を考えた時点で、あなたは議論を放棄した事になります。 何が何でも反論をしてください。 一般的な矛盾 幽霊を信じているという方は、理論的に証明できるものだから信じているのでしょうか。 それとも、「実際に見た」というような嘘の類でしょうか。 もしくは、心霊写真を簡単に信じてしまった口でしょうか。 正直、僕は完全に信じていないというよりも、否定をしています。 まずは例を挙げてみましょう。 神様はいると思いますか? 宗教の方々には申し訳ないですが、実はいません。 ではなぜ?と言う話ですが、証明は分割区に書きます。↓ 人間が頭の中で神様を想像したんですよね。 という事は、もし神様が存在するとしても、人間がいなければ、神様は存在できなくなるわけです。 では、そんな曖昧な存在である神様が、人間より上の地位にいるでしょうか? そんなわけないですよね。 人間がいないと存在できないのに、人間より上の地位にいるなんて、そんなアホな話はないです。 という事で神はいないんですよ。 そういうわけです。 これは幽霊の類でも同じです。 では幽霊に置き換えて考えてみましょう。 人間が頭の中で幽霊を想像したんですよね。 つまり、それを想像したことない存在からしたら、認識できないわけですよね。 ほら、またおかしい事が起きてます。 せっかく自分を認識してくれる人間をわざわざ呪ったりするんですか? 明らかにおかしいと思いませんか? それだったら、認識してくれない人間を呪うでしょう?普通は。 ここで矛盾が起きているわけですよ。 そんなわけでいないわけですよね。 しかし、まだまだ続きます。 生物的な矛盾 皆さん、生き物が地域によって違う事はもちろん知ってますよね。 しかし、同じ種では、似たような性質、見た目をしています。 何処の国でも、幽霊などの類は、同じ恐怖から来ているので、同じものとして考えていいでしょう。 しかし、アメリカでは幽霊ではなく、ゾンビですよね。 これもおかしくないですか? なんで現地の人の性質によって、見た目や性質がぐんと変わるんですか? 見られると性質が変わる、なんて量子力学でしか聞いたことがありません。 そんなわけで、矛盾があるわけですよ。 科学を正しいものとする理由 幽霊がいる事を、検証さらに証明した事あるでしょうか? 無いですよね、出来ないんですから。 悪魔がいる事の証明はとても簡単なのに、永遠に証明されないのはなぜか分かりますか? それは、悪魔がいないからですよ。 話題がそれましたが、科学をどうして正しいとするかという話です。 それは、今まで科学に従った製品などが、正常に思い通りに使えたからです。 だから、非科学的なものは否定されるのです。 以上、幽霊についての夢を壊す話でした。

【自論】学力と頭の良さは反比例しないが、比例もしない

始めに言っておくこと 比例はしない、と言っても、正の相関関係がない、と主張したいわけではありません。 また、この事においては「比例」と「相関関係」は同じだ、と思う方へ、 僕が主張したいのは、「学力≠頭の良さ」という事です。 学力と頭の良さは反比例 当たり前の事のように思いますが、「反比例」しないというのは、案外反論の余地があります。 例えば、 反比例とは、言い換えれば「掛けたら全て同じ値」とおいう意味になる。 学力と頭の良さは、それそれ補い合っているのではないか。 のような事です。 まぁ、言っている事は分からなくもないですが、自分も打ってて笑えて来ました。 何かが間違っていますよね。 ということで、「反比例していない」理由ですが、それは、 頭が悪かったら、学力は伸びないからです。 つまりは、学力と頭の良さには、正の相関関係があるからです。 学力と頭の良さは比例もしない こちらが本題です。 僕は、何故学力が高いと「頭が良い」と言われるのか、気になって、知恵袋で聞いたことがあります。 その時の回答が感動的だったので、紹介します。 頭が良いとは、いろいろな分野の事を指しているが、 テストの点数は数値化されていて、判断がしやすいので、 頭の良さは学力で判断されやすい。 凄く的確な意見だと思います。 この意見から思ったことは、「相手の事を知らない場合の判断基準が学力だ」という事です。 しかし、僕は判断基準がすべてだとは思いません。 頭が良いとは、まぁ当たり前の事ではありますが、「脳が良い」という意味の比喩ですよね。 脳が良い人は、必ずしも学力が高いのでしょうか。 例えば、スポーツ選手を思い浮かべてみてください。 スポーツ選手は、動体視力が良く、それを活かす能力が良かったり、空間把握能力が高かったり、とても脳が良いと思えます。 しかし、彼らは全員が学力が高いのでしょうか。 もちろん、それは人それぞれですよね。 この様に、脳が良い、つまりは頭が良いという事は、必ずしも学力に直結するわけではないのです。 僕は、学力だけで人の頭の良さを判断しないで欲しいと思い、この記事を書きました。 それでは、そろそろ終わります。 以上、学力≠頭の良さ、という話でした。

【ぐろこーんの大学受験論】英語が得意でも苦手でもない僕が考える英語の「受験用」勉強法

英語 皆さんは、受験科目として、どれだけ英語を重要視していますか? 僕はとても重要視しています。 だから今回英語についての記事を書くことにしました。 それではどうぞ。 駿台模試を受けて 駿台模試を受けると、自分に実力がなかったことがとても分かりました。 同時に、単語力がない事も分かりました。 そして、長文が解けなかったことは単語力が無かったことが原因だという事も分かりました。 だったら、単語力があったら、本当に点が上がったの? はい、絶対に上がりました。 ですが、もちろん原因は単語力だけでは無かったです。 もう一つは、「:」「;」や変な文法などが読めなかったことが原因です。 ですが、このような力は勉強してもつけようがないですよね。 しかし、テストで出るという事は、点が取れる問題であるという事ですよね。 というわけで、模試のような問題で点数を取るにはどうすればいいのでしょうか? ハンムラビ法典式テスト勉強 ハンムラビ法典、皆さんは知っていますか? 有名なフレーズがありますよね。 目には目を、歯には歯を。 ハンムラビ法典は知らなくても、上の言葉は聞いたことがあると思います。 その方法で、模試、更には受験本番で問題に挑むわけです。 つまりは、模試をたくさん受けて、模試に強くするためです。 結構、模試から学べる事は多いんですよ。 実際、今回僕は以下の単語を覚えました。 divorce・pronunciation・confess 少ないとか思うかもしれませんが、こういう機会に覚えた単語って忘れないんですよ。 そして、難しい文法とかが出てきたら、それも答え見て知ることができます。 このように、以下の事が出来るわけです。 (1)難しい単語が記憶に張り付く。 (2)難しい文法が記憶に張り付く 模試で僕が点が取れなかった原因は、まさに上記の二つで補えるのではないでしょうか。 そりゃそうですよね。 1 + 1 を勉強したなら、1 + 1 は出来る用になりますよね。 この繰り返しで、模試、さらには受験で点が取れるようになっていくのではないでしょうか。 以上、英語の勉強法でした。 おまけ:他の人に自分の勉強法を教えてもいいの? 他の人に教えたらフリになるんじゃないですか? とでも思っている方は、多分僕の知り合いではないでしょう。 僕は、基本的に、努力の力よりももともとの能力で勝負する主義の人なので。 それはもう、勉強しても尚且つ僕が勝って、ドヤ顔をするわけです。 皆さんも、相手に必勝法を教えて、その上で買ってドヤ顔をしましょう。

【ぐろこーんの大学受験論】僕の勧める英単語勉強法 +α (暗記について)

暗記は苦手です 皆さんは暗記科目は得意でしょうか? 僕は全く得意ではありません。 異常な程偏った理系で、受験では、だいぶ不利なタイプです。 つまり、今回紹介するのは、「出来る人向け」ではなく、「出来ない人向け」なわけです。 「出来ない人向け」英単語の勉強法 完全な理系で文系科目がダメダメな僕ですが、多少理系的な要素のある英語は少し出来るようです。 しかし、英語を扱うには、英単語の知識が必要です。 つまり、暗記が必要となるわけです。 という訳で、今回は、僕が普段やっている英単語の勉強法について話します。 手順1:10語程度 pick up する 全部一気に覚えるのは、僕には無理なので、少しずつ覚える事にします。 もう少し行けるひとなら、15, 20語などでもいいと思います。 しかし、10語よりも少なくするのは、やめた方がいいと思います。 手順2:そのごくを普通に覚えようとする これは、何かで隠したりせず、声に出して読んだり、見て覚えたりすることが大切、 という事です。 手順3:覚えたい所を隠して全部答えられるまでやる 覚えたい所を隠して全部答えられなかったら最初にもどる、 のような事です。 手順4:覚えたら次の10語に移行する これで、また手順1まで戻って、全て終わるまで続けます。 どうでしょうか? とても平凡で単純ですよね? 何故こんなことを書く必要があるか、という事ですが、それは僕は暗記の出来ない人の特徴が分かってきたからです。 その特徴もとても簡単です。 それは、暗記の方法が分からないからです。 勉強法が分からないのなら、出来なくて当然ですよね。 なので、分からないなら分からないなりに、単細胞に勉強する必要があるのです。 そして、いつか自分の好みのやり方が見つかると思います。 最終的には自分で見つけるべき 他人の方法のまねばかりしている人は、いつか飽きます。 自分が一番やりやすい方法で暗記すべきです。 それが偶然他人と同じなのであれば、それはそれで良いと思います。 ただ、自分で発見する事は重要だと述べたいのです。 そういう訳で、自分も勉強法を見つけて行こうと思います。 以上、英単語の勉強法についてでした。

【自論】日本語や英語などはプログラミング言語やフォーマットの一種なのではないか

はじめに ついに頭がイったような事を考察するまでに至りました。 でも、現代の物理学などって意味不明な事言ってますよね。 11次元だとか、重力が次元を移動しているだとか。 そう考えると、結構おかしい理論は結構重要だと思います。 という事で、僕も一つ仮説を立てる事にしました。 プログラムやフォーマットのイメージ *CAUTION:横文字が多めで読みにくいかもしれません。 皆さん、プログラミングはしたことあるでしょうか? 僕は、にわかではありますが、普段からプログラミングに触れていますので、プログラムやフォーマットのイメージは多少は湧きます。 でも、そんな偏った方向の話をしても仕方がないので、どういう人でも分かるような、プログラムやフォーマットというもののイメージを書いて見ようと思います。 プログラムやフォーマットって、コンピューターしか読めないというイメージがありますよね。 さらに、機種によって読み取れない物もありますよね。 しかし、覚えさせれば、読み取れるようになりますよね。

【ぐろこーんの大学受験論】理系一筋の僕が国語について考えてみた

現代文の問題は "意図を読む" 問題 現代文の問題では、常用している言語の文章を読んで、その読んだ通りに答えます。 しかし、なぜかしっかり読んでも分からない問題がいくつもあります。 それは、現代文の問題の性質が、文章の意図を読み解く事にあるからです。 僕は、評論だけでなく、小説も同じ性質の問題になっていると思います。 筆者がどういう心情の変化の面白さを表現しようとしているか、つまりその意図を読み取る問題になっているのではないでしょうか。 まぁ、高校生になって、小説の存在は薄まってきましたが。 それはそれとして、現代文の問題は、意図を読めるかどうかを聞いているのだと思います。 古典・漢文の問題は "文章を読む" 問題 古典・漢文の問題では、「文章を読めた」という事をアピールするように答えます。 現代文に比べて、古典・漢文の問題は、回答がはっきりしている事が多いです。 古典・漢文では、理屈的な問題が多いので、理系のほうが平均点が高い事もあるそうです。 解き方としては、英語の長文と似ています。 なので、文法と単語さえ覚えられれば、高得点をたたき出すことが出来ると思います。 ただし、古典・漢文の単語は日本語と似ているので、英単語よりも「覚えるべき」という意識がないのではないでしょうか。 僕は、気分屋でたまに真面目に古典・漢文の本文を全て読むのですが、すると文章を普通に理解することが出来ました。 要は、古典・漢文はしっかり読めば、多少は得点できるものなのです。 結論:国語は問題文を読むべき 僕は、国語が苦手で、読んでいる途中で飽きてしまいます。 しかし、問題文を最後まで読むと、案外分かったりするものです。 特に、古典・漢文は現代文より、分かりやすい・共感しやすい文章が多いです。 なので、苦手な方でも頑張って読む事をお勧めします。 もちろん現代文も読んだほうがいいと思います。 今回も終わり方が変ですが、これで終わりにしようと思います。 以上、理系一筋の自分が国語について考えてみた話でした。

【ぐろこーんの大学受験論】国語が大の苦手な僕が考える国語

国語は授業よりも宿題 皆さん、国語の授業、しっかり聞いていますか? 僕は、出来るだけ聞くようにしてますが、たまに寝ます。無意識にですか。 では、授業では、何に注目して聞いていますか? 僕は、特に注目して聞いているものはありません。 そもそも、ただただ教科書を解説しているだけなので、何を聞けばいいかよく分からないですよね。 じゃあ、何のために国語の授業を聞いているのですか? 今回は、このように国語の事について考えていきます。 授業が意味を成していない 授業を何のためにやっているか?という質問に答えられなかった方、多分教科書の解説しかしてない授業しか受けたことないと思います。 まあ、それは完全に先生側(学校側)の問題です。 僕は、中学生の時、国語ほどテストに役に立たない授業は無い、という事を思いました。 だってそうですよね。 国語の教科書の中の文章で、模試などに出たものが一つでもありますか? つまりは、国語は、解く練習にはなっても、解き方を学ぶことが出来ません。 まあ、どうしてそうなるか、みたいな事は言ってますが、結局他のテストではほとんど生きないです。 僕には、どうしてあのような授業を行うのかよく分かりません。 結局、授業を受けても点数は変わらないんですよ。 宿題やったほうが良い 国語の課題って答えを映している人が多いイメージがあります。 でも、授業はしっかり受けているのに、課題は適当にやる、というのは、とても無駄な行為だと思います。 国語の課題というのは、問題が明確に決まったうえで、本文を読み取るわけです。 これは、模試などで使える技術だと思います。 模試では、答えの探し方が上手い人程点がとれると思うので、問題が明確に決まった状態で本文を読み取る事は重要だと思うわけです。 つまり、国語の授業より、断然国語の課題のほうが役立っているわけです。 最後に そんなわけで、これからはしっかり課題をこなしていこうと思います。 以上、国語が大の苦手な僕が考える国語でした。

【ぐろこーんの数学論】数学のすばらしさを伝えたい

数学という学問のすばらしさ 皆さんも、数学は楽しんでますよね? 数学といっても、勉強!という感じの数学ではありません。研究するという方の数学です。 研究するための数学、何が素晴らしいのか。それは、他の学問とは違い、ネタが尽きない事にあるといえるでしょう。 数学は、新しいものが発見できると、新しい課題が見つかるのですよ。 何か研究をしていて、研究ネタが尽きるという事は致命傷ですよね。例えば、まぁあり得ないですが、歴史を研究していて、現在出ている証拠物ものについて結論を出し切ったとします。おかしな点が無いか探すのかもしれませんが、それにしてもつまらないですよね。 ネタが尽きるという事は、こういう事なのですよ。 さらに素晴らしい事に、数学はあり得ない、存在しえない物について考える事が出来る学問なのですよ。 i^2 = -1。こんな事ありますかね。面積が-1になる正方形?あるはずがないでしょう。これほどあり得ない事は、他の学問では考えられないですよね。人類が一度滅亡して、再度復活するようなあり得ない事は歴史では考えません。 このように、数学は存在するもの、もしくはしないもの、つまりは人間の脳みそで想像できるすべてのものに対して、永遠と考える事が出来る学問なのです。 数学を楽しく感じるには 数学を楽しんでいる人は何が楽しいのか。それは、気になることを知れるからじゃないでしょうか。一度きっかけを作ると、永遠と意欲が湧いてきます。 その一度のきっかけはいつ作ればいいか? それはまさに... 今でしょ! はい、ちなみに僕は東進生です。 今回この記事をわざわざ読んで下さったので、これをきっかけに数学にのめりこんでしまいましょう。 すこしメタ発言 書き方を少し変更しました。他の方のブログなどを見て、改行などを入れたほうがいいと判断しました。 何気にこのブログ、自分で立ち上げたのに、ブラックです。毎日投稿&勉強はきつい。

【ぐろこーんの数学論】数学についての厄介な質問への対応

数学についての厄介な質問が来る 自分は数学を趣味でやっているので、たまに数学の質問をされます。 僕が抱いている感情は、数学の教師をやっている方なら分かると思いますが、なんと答えていいか分からない質問がくると困ります。 今回は、そんな質問への回答方法を考えてみました。 数学が苦手な方にも役立つと思うので、是非見ていってください。 Case 1:「全部分からない」 これは厄介な質問です。 暗記が得意な方が、なぜ暗記出来るのかと聞かれて困るのと同じ感じです。 なぜその問題が出来ないのか分からないので、「全部分からない」の「全部」が何を指しているかがよく分かりません。 例えば、 「50m走で、タイムが10秒だった。速さを求めなさい。」 という問題があったとします(算数ですが)。 これは5.0[m/s]と即座に分かりますよね。 この問題が全部分からない、と言われた時、何処が分からないか全く推測できません。 ではどうすればいいのでしょうか。 この場合は、一から順に解いていく過程を見せるのが有効です。 これによって、問題を解く時の理屈が分からなかったか、もしくは知識不足なのかが分かります。 それに加えて、つまずいた場所が明確になります。 これは自分が問題を解くときにも有効です。コツは、一度自分の考えが間違っていると思いながら解いていくことです。 Case 2:「答え見たけど良くわからない」 まぁこれは比較的楽なパターンです。質問しに来るときは、一回答えを見てきてくれると嬉しいですね。 しかし、これも厄介と言えば厄介です。なぜ答えの理屈が成り立つのか分からないという事ですから。 この質問に対する対応は、一つの事を重点的に教えるというものが適切でしょう。 この場合は何処が分からないかはっきりしている場合が多いので、その分からないところをだんだん簡単にしていきながら教えるのがいいです。 ただし、このパターンは次に紹介するCase 3に発展することが多々あります。 Case 3:「どうしてその定理・公式が成り立つか分からない」 この相談をしてくる人には、徹底的に仕組みを教える必要があります。 中途半端に教えるのを止めると、また質問しにきます。 Case 2と似ていますが、こちらのほうが、説明を濃くする必要があります。 この質問に答える時に意識することは、「例を挙げること」と「丁寧な証明」です。 なぜ成り立つか仕組みが分からない場合、理屈を教えてから例示をするより、例示をしてから理屈を教えるほうが理解されることが多いです。 相手は、その理屈が成り立つかどうかに疑問を持っているので、例をいくつか見せると納得しやすい事は明確です。 そのあとに一般化という手順を取ることで、説明が相手によく理解されやすくなります。

【ぐろこーんの数学論】図形問題に数直線、効果は抜群だ!

数直線は一次元の図形 まずはこの話をします。 図形問題というのは、多くは二次元の図形を指します。 三次元の図形は、空間図形と呼びますからね。図形と言うと、平面図形のイメージが強いですよね。 それでは、唐突ですが、三次元の図形について考えてみてください。 その空間図形の体積を辺の長さのみを用いて求めてください。 直方体などは直に出すことができますが、三角錐などの体積を直に出すことが出来るでしょうか。 出来ないと思います。確実に二次元の図形、つまりは平面図形を使用しなければいけないのですよ。 では、次は二次元の図形(つまりは平面図形)について考えてみましょう。 その平面図形の面積を4つの点の座標もしくは位置ベクトルを用いて、求めてみましょう。 まぁ、こちらも直で出すのは少し難しいでしょう。 辺の長さ出せば分かりますよね。 そうです、辺ですよ。 この辺というものを、数直線で表すことが出来るのです。 図形で数直線を使う 数直線を利用すると良いのは、比率がややこしい問題や、二次関数で作られる図形です。 二次関数で動く点があるみたいな問題では効果抜群です。 高校入試ではよく出てきたと思います。 大学受験で出てくる奴はなかなか癖があるので、特に数直線が有効です。 話題がそれましたが、数直線をどう利用するか話します。 数直線は、実際の記述では使いません。 そんなマイナーな説明は、書き方が分からなくなります。 図形で数直線を使うのは、イメージをする時です。 数直線を使って問題のイメージを明瞭にする場合、いろいろやり方がありますが、僕は以下のようにしてます。 一つの数直線上に比べたい全ての辺を表します。 分かりにくい場合は、複数の数直線を並べても構いません。 こうすることで、他の辺との関係が分かりやすくなるので、僕は使ってます。 もちろん、これが無効な問題もあるので、そういう場合は、違うやり方をしたりします。 数学というのは、自分の力で解く学問です。 自分で使いやすいやり方を見つけると、活用できると思います。 是非、数直線を図形問題で活かす方法を考えてみてください。 以上、図形問題に数直線を介入させるという話でした。

【ぐろこーんの数学論】数学の難問を解くための基礎

MathJax.Hub.Config({ tex2jax: { inlineMath: [['$','$'], ['\\(','\\)']], processEscapes: true }, CommonHTML: { matchFontHeight: false }, displayAlign: "left", displayIndent: "2em" }); 簡単な問題で検証:[ 12 + 49 = ? ] 12 + 49 = ? こんな簡単な問題誰にでも解けますよね。この記事を読むようなマイナーな方なら。 しかし、これは直で出した方はいるでしょうか。 何が言いたいかと言うと、この計算ではみんな工夫をして計算をしているという事です。 皆さんはこう計算してますよね。 12 + 49 = 10 + 2 + 40 + 9 = 50 + 11 = 61 一桁の足し算は皆さん暗記してますよね。 皆さんは、自動的に知っている計算に変形しているのです。 数学の問題を解くという事は、こういう事なのです。 $a^2 + a$が偶数であることを証明しなさい まぁ少しレベルを上げました。 これは a(a + 1) と変形する事で、証明できますよね。 連続する二つの整数は偶数が必ず含まれていますからね。 二乗のままでは、人間が理解できないので、次数を一つ下げたのです。 二乗でも理解できている、と思っている方は錯覚です。 \[ \frac{1}{\sqrt{5}}\left( \left( \frac{1 + \sqrt{5}}{2} \right)^2 - \left( \frac{1 - \sqrt{5}}{2} \right)^2\right) \] フィボナッチ数列の一般項に2を代入したものですね。これが1になる事を初見で予知できる人はいないでしょう。 ですが、二乗をじっくり展開して計算したら、1になることが簡単に分かりますよね。 つまりはそういう事です。 理解できるよう変形すれば良い 難しい問題というものは、大きく見て二種類あります。 1.いろいろな関係性がごちゃごちゃな問題 2.単純だが習ってないと思えるような問題 1の場合は、関係性をしっかりメモすれば解けますが、難しい大学であればあるほど2が勝負所となります。 そこでどう解くかというのが、今回紹介したものです。 自分の理解できる枠まで変形できれば、あとは当たり前の事を記述すれば解けます。 数学の点数がいい人、というのは、こういう事ができる事なのです。(僕のような人はミスで落としますが...) そんなこんなで今回は終わりにしようと思います。 以上、数学の難問を解く基礎でした。

【プログラミング】プログラミングの魅力を伝えたい!

プロローグ 僕はいろいろな人にプログラミングをやってみないか進めているのですが、一向にだれもやろうとしません。 という事で、今回はプログラミングの魅力について話していこうと思います。 あくまで独学をしているものが語っていることなので、過信しないでください。プログラミングをやっている方も、独学をしている人の考えかたを見ていってください。 プログラミングは何をするのか プログラミングをとっても完結に言うと、文字でコンピューターへの命令文を書くこと、です。 少し深めて言うと、命令文を機械さんに理解してもらうように翻訳して完了です。 機械語を理解できる人間もいますが、それはプログラミングの基でありながら、習得はするのは他の上位互換に当たるものです。 話はそれましたが、要は、コンピューターに命令を出して、自分の思い通りの動きをさせるものです。 ソフトウェアを作ったり、ウェブサイトを作ったりすること、とも言えます。 コンピューター上で自由なものを作る、ものづくりという訳です。 プログラミングは自由に作れる・需要がある まぁものづくりといっても、何を作るのかとかよく分からない。 とか言いながら新しいゲームを探している方も中にはいるのではないでしょうか。 プログラミングはソフトウェアを作られるという事を話しましたが、全くその通りで、 存在していない物は、作る事が出来るのです。 自分で新しい何かが欲しくなった時、自分で自由に作成する事ができるのが、プログラミングです。 そしてさらに、コンピューターを自由に動かせられる技術、それは現在最も求められる技術といっても過言ではないでしょう。 現在は、AIなどが発達して、コンピューターに支配されるようになってきました。 完全にAIに支配されるようになったら、どういう人材が必要になるか、と言ったら、そのAIを支配できる人間しかいないのでは無いでしょうか。 そんな今こそ、プログラミングを始めるべきだと思います。 まぁ個人的には、そんな理由ではなく、楽しいからという理由で初めてほしいですけどね 最後に 最後に、と言ってもたいそうな事は書きませんが、プログラミングや他のものに興味を持つ持たないではなく、目標を決める努力をするべきだと思います。 そんなつまらない人生で終わっていくのはとても悲しいので、趣味が無い方は、何か見つけるべきではないでしょうか。 以上、プログラミングの魅力を伝えたい人の話でした。

【プログラミング】独学プログラマーが思う使うべきテクニック

独学プログラマーの難しさ 僕は自称進学校の学生なので、プログラミングの習い事は、宿題が多くてできません。 自称進学校は宿題が多いので。 プログラミングを独学すると、何が困るというと、一般的に使われているテクニックなどが分からないわけなのです。 ネットで調べれば多少は出てきますが、何かこう、自分の作りたいプログラムにあってない物が多いです。 でも、自分で考える事は出来るので、その考えたものを紹介しようと思います。 僕の使っているテクニック 僕の考えるものは、結構一般的なものだと思います。 1:使いたいシステムを独自のAPIとして保存しておく これは、とても重要な事だと思います。 例えば、僕が作っている麻雀点数計算ソフトでは、クリックによって画像を切り替えるAPIを作成して、使っています。 C/C++ なら、ヘッダーファイルとして保存したり、Javaなら、クラスファイルとして保存しておくなどするといいと思います。 また、コメントアウトなどで、使い方などをしっかりメモしておくといいと思います。 2:とりあえず自分の知識でプログラムを書いてみる これをしないと、これからのプログラミングが上達しないと思います。 例えば、僕の作っている麻雀点数計算ソフトでは、ボタンにビットマップを張り付ける方法が分からなかったので、自分でマウスの制御をしました。 また、小難しくマイナーなプログラムは、調べても出てこなかったり、人に聞いても思うような回答がもらえない事が多いです。 相手と自分にプログラミングの能力の差があるわけですから、思うような回答がもらえない事が来るのは当たり前です。 知恵袋などで聞いても、自分の知らない知識が必要になる事があったりします。 なので、こういうのは、自分で作成したほうがいいと思います。 また、独自のAPIを作ることは、楽しいと思います。 3:他人のプログラムを見てみる 独学していると特に思う事なのですが、ネットに書いてあるプログラムの書き方が、自分と違ったりするんですよね。 他人のプログラムは、結構速度なども気にしてあったりします。 僕が使用する言語(C/C++)は、もうあまり発展していかないのでじっくりやれますが、最先端の言語などでは、とても気を付けるべきだと思います。 テクニックも自分で見つけよう まずは自分で使えるテクニックを見つけてみましょう。 それも、プログラミングのスキルと言えると思います。 以上、独学プログラマーの使うテクニックでした。

二次元の女の子の魅力を全力で伝えたい!

なぜこの話をするのか なぜこのような話をするのか、というのは、好きだからというのが正しいのですが。 結局このブログでは、自分の性格をだんだん見せていくと思うので、この話をしようかなと思いました。 そもそもネットで自分の性癖を暴露した程度で、何かがあるわけでもないので、いいかな、と思いました。 もちろん、安易な考え方は人生を狂わす可能性があるので、公開する情報は吟味していきます。 それでは、是非読んでいってください。 二次元の女の子の魅力 二次元のキャラ、というより、二次元の女の子という言い方のほうが、犯罪臭いですが...。 魅力1:性格がいい 性格の悪いキャラに見えても、結局は最終的にいい性格になっています。 性格の悪いキャラを作るメリットが無いので、性格のいいキャラを作るのは当たり前ですね。 現実の女性に性格がいい方がいないわけでは無いですが、期待を裏切らないのは、二次元の女の子じゃないでしょうか。 魅力2:見た目が可愛い 二次元の女の子は、本来はコンプレックスとなる見た目の部分(例:鼻)を上手く誤魔化す事が出来るので、とても整って見えます。 リアル特有の、皮膚の見た目の特徴的なものが無いので、肌がきれいに見えます。 見た目が可愛いという事に反論を持つ人はいないのでは無いでしょうか。 魅力3:自分を好きになってくれる(ゲームなどで) アニメなどでは、殆ど無いですが、ゲームなどでは確実です。 さらに、誠実に尽くしてくれますよね。 これは、最もハマる理由だという方も、結構多いのではないでしょうか。 魅力4:持ち運び可能! 予定を合わせる必要もなく、確実に会う事ができます。 言い換えれば、いつも予定が合うという事です。気持ちが通じ合ってる証拠でしょうか。 これは大きな魅力です。 これだけ魅力があるのです。 リアルよりも良い! 「二次元とか可愛くない」 だとか。 「実際ただの絵じゃん」 だとか。 そんな意見を聞きますが、これはただ単に嫌いなだけで、バカにしたいだけでしょう。 まず「可愛くない」という意見に反論ですが、 理想で書いた絵が、現実に劣るわけ無いでしょう。 現実が理想を超えるなど、本当に考えているのでしょうか。 さらに「ただの絵じゃん」という意見にも、おかしいですよね。 現実の人間も、ただ絵が立体になっただけなのですが。 「リアルよりも良い」というのは、完全に正しいと思います。 最後に ハマりすぎには注意かなと思ってます。 ハマりすぎると、生々しい話ではありますが、人間が子孫を残せなくなります。 なので、そこは気をつけましょう。 まとまって無いですが、これで今回の話は終わりにしたいと思います。 以上、二次元の女の子の魅力についての話でした。

根拠のない自信の必要性と正しい使い方

根拠のない自信の真実 現在は、根拠のない自信を持っていると嫌われがちだと認識されがちです。(ややこしい日本語ですが) しかし、何故嫌われるのかを考えると、嫌われる原因が個人にあるという事が分かってくるのでないでしょうか。 根拠のない自信を持った人は、何かを注意しても否定したり、良い方法などを教えても自分のやり方を突き通したりする、というイメージがあるのではないでしょうか。 しかし、この関係は実は逆で、本当は、 「何かを注意しても否定したり、良い方法などを教えても自分のやり方を突き通したりする人に、根拠のない自信が生まれる」 というのが正しいというか、筋の通った考え方なのではないでしょうか。 要は、自我が強いから、自分が正しいと信じ込んでしまうのだと思います。 しかし、根拠のない自信のほうが目立つので、逆の関係としてとらえてしまうのではないでしょうか。 今回は、根拠のない自信について書いていこうと思います。 根拠のない自信の必要性と使い方 僕自身は、根拠のない自信を持った方だと思いますが、使い方は意識しています。 根拠のない自信というものを持つと、何かで負けても、すぐに立ち直ることができます。 少々悪いやり方かもしれませんが、相手に負けたのは努力の差だ、と自分を過剰に判断することで、精神的に維持できるようになります。 要は、普段落ち込むようなことは、すんなりと受け流すことができます。とても便利です。これが必要性です。 次は使い方です。 使うときに注意すべき点は、他人に対して根拠のない自信を本気で語らないことです。 他人に多少見せるのはいいですが、これを本気で語るようになると、嫌われ始めます。 使うのは、基本的に個人の場です。 根拠のない自信というものは、自分の中だけで強めていくといいです。 そして、使うべき場面は、出来るだけ責任を負わない場面のほうがいいです。 根拠のない自信を、責任を負う可能性のある場面で使うのは、今まで積み上げてきた自信を失う上に、今まで積み上げてきた業績までも失う可能性があります。 結論、自分のペースで自由気ままに出来る場面で使うといい、ということです。 最後に失敗例(承認欲求との掛け持ちについて) 根拠のない自信というのは、承認欲求ととても相性が悪いです。 つまりは、他人に根拠のない自信を本気で語りやすくなった状態です。 その具体的な失敗例が、すこし前に問題になった「バイトテロ」です。 あれはまさに、皆に注目されたいという承認欲求(自己顕示欲)と、なんでもできるという根拠のない自信が混ざった状態です。 これに関しては、一般的なモラルというものをしっかり理解していれば、我慢できます。 承認欲求と根拠のない自信が混ざった状態の方は、何か趣味を見つけると伸びる可能性があります。 このブログを作成すること自体、承認欲求によって成し遂げられたものです。 皆さんも、正しい使い方をしましょう。 というわけで、欲は正しく使おうという話でした。

【ぐろこーんの大学受験論】勉強を一切しなかった自分が、急に復活した方法

勉強をしなくなるための ”4-STEP” ! -実質1STEPー まさに負のスパイラルですね。この「4-STEP」を完全にマスターすれば、一切勉強のやる気が起きなくなります。 1.学校がめんどくさいので、自主的に勉強をしなくなる 明日学校がありけど、学校行くのがめんどくさい。 そんな事を考えていると、勉強をする気が無くなりますよね。明日嫌な事があるのに、さらに嫌な事をするなんて、どうも嫌ですよね。といっても、学校が嫌になるという事自体が、ただの妄想なのですが(嫌な物だと思うから嫌になる)。 2.自主的に勉強をしなくなるので、やがて宿題をしなくなる 自主的に宿題をしないと、勉強をやらなくてもいいんじゃね?なんて考え出す事は、言うまでもありませんね。自主的に勉強しなくなること自体、勉強が必要ないという考え方が原因ですからね。 宿題をやらないというのは、致命傷ですよね。宿題が溜まりに溜まって、もしやろうと思っても、量を見て諦めてしまいます。まさにいつしかの僕がその状況でした。もう手遅れなのに、他人にやれと言われて、余計やる気が無くなります。 3.宿題をやってないので、余計に学校が嫌になる 朝起きて、やり忘れていた事があるという事を思い出して、絶望する。 これは、普通の努力をしている人でも絶対と言って良いほど経験をする事ですよね。しかし、今までの2つの STEP を華麗にこなしてきた方は、毎日のように感じる事になります。これが原因で不登校になるような事もあるのではないでしょうか。これは社会に出た時も同じかもしれませんね。 まぁ、ずっとこれを繰り返して、吹っ切れて特に何も感じなくなる人もいるかもしれません。まさに末期です。 4.あとは上の3つのSTEPを繰り返しこなすだけ! よく見てください。1→2→3→1→2→3→...と繋がっています。 勉強しなくなる → 宿題をしなくなる → 学校が嫌になる → 勉強しなくなる →... となっています。一回この最悪のスパイラルに入ると、抜け出せなくなりそうですね。 勉強をするようになるための ”1-STEP” ! 「勉強をしなくなるための ”4-STEP” !」を見ると、どこにその原因があるのかは、明確ですよね。それは... 宿題をする事です! 人によっては当たり前かもしれませんが、今まで当たり前じゃなかった人にとってはとても厳しい事です。しかし、これをしだすと、特に学校に行くことに苦痛を感じなくなります。 なにせ、今までは宿題をやっていないという感覚に襲われて、学校に行くのが嫌になってたわけです。学校に行くことが特に苦痛でもないので、家での勉強が嫌でも、今までよりは楽になっているので、特に抵抗は感じたくなります。 たったの一つですべてを改善される。キレイ事だ!という方は、そう思って構わないです。あなたに合わないやり方なら、違うやり方を探したほうが、断然いいでしょう。僕自身、自分に合わないと思った方法は、切り捨ててきました。 以上、さぼり続けた僕が復活した方法の紹介でした。 おまけ - 勉強は実は嫌だと感じないことが発覚 最近、上に書いた通り宿題だけをやることから初めて、だんだん自主的な勉強をするようになって分かったことがあります。 勉強を嫌に感じない、という事です。今まで、なぜ嫌に感じていたのかよく分かりません。精神年齢が発達したという事もあるかもしれませんが、宿題が終わった気楽さから、嫌じゃなくなったのかもしれませんね。

【反論】「天才の特徴」とかいう記事は、何かと間違っている

一番の間違い 「こういう人は天才ではない」 「こういう人は天才である」 なにを根拠に言うのか。僕にはよく分からないです。 確かに、いう事は筋が通っているとは思います。そういう話は。 ですが、どういう人が天才か書く時、大概その筆者って最初に自分は天才じゃない的な事を暗示しているんですよね。 え?じゃあ、なんで天才の特徴が分かるんですか? そもそもなんでその記事を書くか分かりますか? まぁ、僕は天才に憧れ崇めているだと思いますが、実際はどうなんでしょうかね。 そもそもの話 天才の定義ってなんでしょうか。 まぁ、でも、大体は「生まれつき何かに優れている人」の事を指すと思います。 それを踏まえて、生まれつき持った性質は、過ごし方や考え方によって変わるものでしょうか? おかしくないですかね。 例えば、アインシュタインを思い浮かべてみてください。 アインシュタインって何かとヤバいですよね。女癖が悪かったり。 でも、そんな彼は、科学を発展させる、壮大な理論を展開しましたよね。 それはなぜか?普段の行いが良いから天才になったとでも言うのですか? 違うでしょう。 天才だったからでしょう。素で頭が良いからです。 結局天才って じゃあ、どんな人が天才なの? と思った方は、残念です。多分そんな人は、頭脳に関しては天才じゃないです。 解説したじゃないですか。 天才というのは、もともと才能がある人のことであって、共通の特徴なんてないんですよ。 ただただ、生まれつきの才能があったら天才、それでこの議論は終わりです。 以上、天才の特徴などないという話でした。

何故詐欺に騙されるのか

詐欺をする人々は、何故詐欺をするのか 詐欺、最近ではタイにいた日本人がニュースで取り上げられていましたよね。 詐欺に関しての質問をすると、結構「普通に稼いだほうが稼げそうなのに」という話を持ち出す方が多いと思います。 でも、そんな事本人たちも分かっていると思います。 しかし、僕は何となく、どうして詐欺という手段に走ってしまうのかが何となく分かります。 多分、詐欺をする人たちには、「早くお金を稼がなければ」という事情があるのだと思います。 それは、借金だったり、薬だったり、そういう類の人に伝えにくい事情でしょう。 まあ、もちろん面白半分でやっている人もいるとは思いますが。 どちらにしろ、詐欺をしてまで稼ぐ言い訳としては、全然乏しいですね。 咎められて当然ですね。 何故詐欺に騙されてしまうのか 最新の詐欺の手口などは、すぐにネットやテレビ(最近はテレビでは見ないですが)などでやりますよね。 なら騙されないと思ってしまうのが、普通でしょう。 まあもちろん、同じ手口なら騙されないとは思います。 しかし、詐欺がいまだに減らない、というのはどういう事でしょうか。 だって、騙される人が少ないなら、儲けられる代物ではないですよね。 だとしたら、まだ騙される人が大勢いるという事ではないでしょうか。 では、何故騙されるのでしょうか? それは、皆さんの心理にあるのではないでしょうか。 どの心理?と言ったら、もちろん、「最新の手口が分かるから、騙されないだろう」という心理の事です。 当たり前の事ですが、最新の手口というのは、誰かが騙されたと分かって初めてはっきりするわけですよね? つまり、最低でも誰かが一回騙されて犠牲にならないと、最新の手口が分からないわけですよ。 返り討ちにすればいい?それすら考えられているので、対策のしようがないんですよ。全貌が見えないわけですから。 もう最近の詐欺は、いろいろな可能性を考えて作られていると思います。 だから、思わぬ形で騙されてしまうのです。 でも対策は簡単 そんなんどうしようもないじゃん?と思った方、気を付けましょう。 そりゃ普通にこうすれば良くね?と思った方、あなたは安全だと思います。 もちろん、詐欺っぽいのが来たら、放置して警察に一応報告、これで完了です。 いちいち「詐欺している奴を苦しめよう」なんて考えると騙されます。 関わろうとしない事が一番です。 という訳で終わります。 以上、詐欺についての話でした。

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