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【自論】学力と頭の良さは反比例しないが、比例もしない

始めに言っておくこと 比例はしない、と言っても、正の相関関係がない、と主張したいわけではありません。 また、この事においては「比例」と「相関関係」は同じだ、と思う方へ、 僕が主張したいのは、「学力≠頭の良さ」という事です。 学力と頭の良さは反比例 当たり前の事のように思いますが、「反比例」しないというのは、案外反論の余地があります。 例えば、 反比例とは、言い換えれば「掛けたら全て同じ値」とおいう意味になる。 学力と頭の良さは、それそれ補い合っているのではないか。 のような事です。 まぁ、言っている事は分からなくもないですが、自分も打ってて笑えて来ました。 何かが間違っていますよね。 ということで、「反比例していない」理由ですが、それは、 頭が悪かったら、学力は伸びないからです。 つまりは、学力と頭の良さには、正の相関関係があるからです。 学力と頭の良さは比例もしない こちらが本題です。 僕は、何故学力が高いと「頭が良い」と言われるのか、気になって、知恵袋で聞いたことがあります。 その時の回答が感動的だったので、紹介します。 頭が良いとは、いろいろな分野の事を指しているが、 テストの点数は数値化されていて、判断がしやすいので、 頭の良さは学力で判断されやすい。 凄く的確な意見だと思います。 この意見から思ったことは、「相手の事を知らない場合の判断基準が学力だ」という事です。 しかし、僕は判断基準がすべてだとは思いません。 頭が良いとは、まぁ当たり前の事ではありますが、「脳が良い」という意味の比喩ですよね。 脳が良い人は、必ずしも学力が高いのでしょうか。 例えば、スポーツ選手を思い浮かべてみてください。 スポーツ選手は、動体視力が良く、それを活かす能力が良かったり、空間把握能力が高かったり、とても脳が良いと思えます。 しかし、彼らは全員が学力が高いのでしょうか。 もちろん、それは人それぞれですよね。 この様に、脳が良い、つまりは頭が良いという事は、必ずしも学力に直結するわけではないのです。 僕は、学力だけで人の頭の良さを判断しないで欲しいと思い、この記事を書きました。 それでは、そろそろ終わります。 以上、学力≠頭の良さ、という話でした。

【ぐろこーんの大学受験論】理系一筋の僕が国語について考えてみた

現代文の問題は "意図を読む" 問題 現代文の問題では、常用している言語の文章を読んで、その読んだ通りに答えます。 しかし、なぜかしっかり読んでも分からない問題がいくつもあります。 それは、現代文の問題の性質が、文章の意図を読み解く事にあるからです。 僕は、評論だけでなく、小説も同じ性質の問題になっていると思います。 筆者がどういう心情の変化の面白さを表現しようとしているか、つまりその意図を読み取る問題になっているのではないでしょうか。 まぁ、高校生になって、小説の存在は薄まってきましたが。 それはそれとして、現代文の問題は、意図を読めるかどうかを聞いているのだと思います。 古典・漢文の問題は "文章を読む" 問題 古典・漢文の問題では、「文章を読めた」という事をアピールするように答えます。 現代文に比べて、古典・漢文の問題は、回答がはっきりしている事が多いです。 古典・漢文では、理屈的な問題が多いので、理系のほうが平均点が高い事もあるそうです。 解き方としては、英語の長文と似ています。 なので、文法と単語さえ覚えられれば、高得点をたたき出すことが出来ると思います。 ただし、古典・漢文の単語は日本語と似ているので、英単語よりも「覚えるべき」という意識がないのではないでしょうか。 僕は、気分屋でたまに真面目に古典・漢文の本文を全て読むのですが、すると文章を普通に理解することが出来ました。 要は、古典・漢文はしっかり読めば、多少は得点できるものなのです。 結論:国語は問題文を読むべき 僕は、国語が苦手で、読んでいる途中で飽きてしまいます。 しかし、問題文を最後まで読むと、案外分かったりするものです。 特に、古典・漢文は現代文より、分かりやすい・共感しやすい文章が多いです。 なので、苦手な方でも頑張って読む事をお勧めします。 もちろん現代文も読んだほうがいいと思います。 今回も終わり方が変ですが、これで終わりにしようと思います。 以上、理系一筋の自分が国語について考えてみた話でした。

【ぐろこーんの大学受験論】勉強を一切しなかった自分が、急に復活した方法

勉強をしなくなるための ”4-STEP” ! -実質1STEPー まさに負のスパイラルですね。この「4-STEP」を完全にマスターすれば、一切勉強のやる気が起きなくなります。 1.学校がめんどくさいので、自主的に勉強をしなくなる 明日学校がありけど、学校行くのがめんどくさい。 そんな事を考えていると、勉強をする気が無くなりますよね。明日嫌な事があるのに、さらに嫌な事をするなんて、どうも嫌ですよね。といっても、学校が嫌になるという事自体が、ただの妄想なのですが(嫌な物だと思うから嫌になる)。 2.自主的に勉強をしなくなるので、やがて宿題をしなくなる 自主的に宿題をしないと、勉強をやらなくてもいいんじゃね?なんて考え出す事は、言うまでもありませんね。自主的に勉強しなくなること自体、勉強が必要ないという考え方が原因ですからね。 宿題をやらないというのは、致命傷ですよね。宿題が溜まりに溜まって、もしやろうと思っても、量を見て諦めてしまいます。まさにいつしかの僕がその状況でした。もう手遅れなのに、他人にやれと言われて、余計やる気が無くなります。 3.宿題をやってないので、余計に学校が嫌になる 朝起きて、やり忘れていた事があるという事を思い出して、絶望する。 これは、普通の努力をしている人でも絶対と言って良いほど経験をする事ですよね。しかし、今までの2つの STEP を華麗にこなしてきた方は、毎日のように感じる事になります。これが原因で不登校になるような事もあるのではないでしょうか。これは社会に出た時も同じかもしれませんね。 まぁ、ずっとこれを繰り返して、吹っ切れて特に何も感じなくなる人もいるかもしれません。まさに末期です。 4.あとは上の3つのSTEPを繰り返しこなすだけ! よく見てください。1→2→3→1→2→3→...と繋がっています。 勉強しなくなる → 宿題をしなくなる → 学校が嫌になる → 勉強しなくなる →... となっています。一回この最悪のスパイラルに入ると、抜け出せなくなりそうですね。 勉強をするようになるための ”1-STEP” ! 「勉強をしなくなるための ”4-STEP” !」を見ると、どこにその原因があるのかは、明確ですよね。それは... 宿題をする事です! 人によっては当たり前かもしれませんが、今まで当たり前じゃなかった人にとってはとても厳しい事です。しかし、これをしだすと、特に学校に行くことに苦痛を感じなくなります。 なにせ、今までは宿題をやっていないという感覚に襲われて、学校に行くのが嫌になってたわけです。学校に行くことが特に苦痛でもないので、家での勉強が嫌でも、今までよりは楽になっているので、特に抵抗は感じたくなります。 たったの一つですべてを改善される。キレイ事だ!という方は、そう思って構わないです。あなたに合わないやり方なら、違うやり方を探したほうが、断然いいでしょう。僕自身、自分に合わないと思った方法は、切り捨ててきました。 以上、さぼり続けた僕が復活した方法の紹介でした。 おまけ - 勉強は実は嫌だと感じないことが発覚 最近、上に書いた通り宿題だけをやることから初めて、だんだん自主的な勉強をするようになって分かったことがあります。 勉強を嫌に感じない、という事です。今まで、なぜ嫌に感じていたのかよく分かりません。精神年齢が発達したという事もあるかもしれませんが、宿題が終わった気楽さから、嫌じゃなくなったのかもしれませんね。

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