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根拠のない自信の必要性と正しい使い方

By ぐろこーん

根拠のない自信の、必要性と正しい使い方を書きました。個人的な意見なので、参考程度にしてください。

根拠のない自信の真実

現在は、根拠のない自信を持っていると嫌われがちだと認識されがちです。(ややこしい日本語ですが)

しかし、何故嫌われるのかを考えると、嫌われる原因が個人にあるという事が分かってくるのでないでしょうか。

根拠のない自信を持った人は、何かを注意しても否定したり、良い方法などを教えても自分のやり方を突き通したりする、というイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、この関係は実は逆で、本当は、

「何かを注意しても否定したり、良い方法などを教えても自分のやり方を突き通したりする人に、根拠のない自信が生まれる」

というのが正しいというか、筋の通った考え方なのではないでしょうか。

要は、自我が強いから、自分が正しいと信じ込んでしまうのだと思います。

しかし、根拠のない自信のほうが目立つので、逆の関係としてとらえてしまうのではないでしょうか。

今回は、根拠のない自信について書いていこうと思います。

根拠のない自信の必要性と使い方

僕自身は、根拠のない自信を持った方だと思いますが、使い方は意識しています。

根拠のない自信というものを持つと、何かで負けても、すぐに立ち直ることができます。

少々悪いやり方かもしれませんが、相手に負けたのは努力の差だ、と自分を過剰に判断することで、精神的に維持できるようになります。

要は、普段落ち込むようなことは、すんなりと受け流すことができます。とても便利です。これが必要性です。


次は使い方です。

使うときに注意すべき点は、他人に対して根拠のない自信を本気で語らないことです。

他人に多少見せるのはいいですが、これを本気で語るようになると、嫌われ始めます。

使うのは、基本的に個人の場です。
根拠のない自信というものは、自分の中だけで強めていくといいです。

そして、使うべき場面は、出来るだけ責任を負わない場面のほうがいいです。

根拠のない自信を、責任を負う可能性のある場面で使うのは、今まで積み上げてきた自信を失う上に、今まで積み上げてきた業績までも失う可能性があります。

結論、自分のペースで自由気ままに出来る場面で使うといい、ということです。

最後に失敗例(承認欲求との掛け持ちについて)

根拠のない自信というのは、承認欲求ととても相性が悪いです。

つまりは、他人に根拠のない自信を本気で語りやすくなった状態です。

その具体的な失敗例が、すこし前に問題になった「バイトテロ」です。

あれはまさに、皆に注目されたいという承認欲求(自己顕示欲)と、なんでもできるという根拠のない自信が混ざった状態です。

これに関しては、一般的なモラルというものをしっかり理解していれば、我慢できます。

承認欲求と根拠のない自信が混ざった状態の方は、何か趣味を見つけると伸びる可能性があります。

このブログを作成すること自体、承認欲求によって成し遂げられたものです。

皆さんも、正しい使い方をしましょう。


というわけで、欲は正しく使おうという話でした。

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