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Linuxを2種のUSBに入れて分かったこと

By ぐろこーん

今回は、Linuxを入れて失敗した事を元に、考察しました。

LinuxをUSBでブートしようとした

まぁ、この記事を見ている方なら、Linuxを知っていると思います。

こんな記事を書くのに、実は僕はLinuxについてあまり知りません。

何となく、他のOSに触れてみたかったですし、丁度Linuxなら将来必要になるかもしれないので、Linuxを入れようとしました。

しかし、まだ高校生ですので、新しいPCは買えないですし、もちろん親にねだるなんて事も出来ません。
(できたとしても、しません。)

そんなわけで、LiveUSBを作成して、USBでブートしようとしました。

ちなみに、そのLinuxはubuntuです。

一回目の挑戦

最初はとても安い市販のUSBでブートしようとしました。

わざわざ「安い」なんて言葉入れる時点で察しているとは思いますが、

見事に失敗しました。

失敗といっても、起動は出来ましたし、動作もしました。

フルインストールする前のやつも、キレイに動作しました。

何が問題だったかというと、動作が異常に遅かったのです。

まぁ、ネットでいろいろ調べたので、何となくは予想はしていましたが。

この失敗を経て、安いUSBは個人のデータ保存用としてしか使えない事を学びました。

二回目の挑戦

前回の反省を生かして、出来るだけいいものを「店」で探しました。

また同じような伏線の張り方をしましたが、あなたの思った通りです。

しかし前回よりは成長して、

多少失敗しました。

まぁ、前回同様、動作が遅いままでした。

最大速でこんな物なのかな?と一瞬だけ勘違いしましたが、開発者に愛されるようなOSがそんな下手なつくりのわけがないので、違うだろうと思いました。

そんなわけでUSBのパッケージを注意深く見てみたら、

「最大転送速度:60 MB/s(本社での検証結果)」
つまり
60 MB/s → 0.06 GB/s → 0.48 Gb/s

しかし、USB 3.1 の本来の速度は、5.0 Gb/s が最大値です。

つまり、そのUSBは全然現在の速度に追いついていなかったんですよ。

まぁ、そもそもそんな高速なUSBもないですが...。 なので、もう一つ可能性を考えました。

それは、PCの性能に関しての事です。

僕はPCについて全然詳しくないし、ノーパソを使っているので、それが原因だったかもしれないという事です。


まぁ、いろいろ考察しましたが、またしても失敗したということです。

まぁ、実際の所はそこまで遅くはないですが。

結論

まぁ、二回、というよりも、二つのUSBにLinuxを入れてみて、結果いろいろ分かりました。

一つは、Linuxを入れる時は、近くの店とかで片づけるのは良くないという事です。

そして、もう一つは、PCにそのままブートさせたほうがいいという事です。

やはり、I/Oポートだけでは限界があると思ったので、新規のパソコンに入れる事がいいと思いました。

いい感じに仕上がったところで、終了しようと思います。

以上、Linuxを二つのUSBに入れて分かったことでした。

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