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【ぐろこーんの大学受験論】難しい問題とそうでない問題を見分けられるのは、理解している証拠である

By ぐろこーん

今回は、模試の途中に思いついた記事を書いてみました。

模試を受けて感じた事

皆さんは模試を受けていますか?

多分ではありますが、大学進学を希望している人なら、受けていると思います。

僕は、最近受けた模試の国語で、
今までに感じたことの無い感覚を覚えました。

初めて、国語で「この問題(他よりも)難しい」と感じました。

それをきっかけに、この記事を書こうと思いました。

理解していない場合

理解していない場合、と言ってもあまりイメージが湧きませんよね。

そこで、地歴公民のような社会科で考えてみてください。

例えば、地理で以下のような問題を考えてみてください。

問1:等圧線から判断して、XYの断面図の説明として正しいものを選びなさい。
1. 凸型 2. 凹型 3. 平ら

問2:等圧線から判断して、XYの断面図の説明として正しいものを選びなさい。 1. 標高100mから150mにかけてが、最も傾きが大きい 2. 標高150mから200mにかけてが、最も傾きが大きい 3. 標高200mから250mにかけてが、最も傾きが大きい

どちらもさほど難しくはないでしょうが、明らかに問2のほうが難易度が高いですよね。

しかし、「等圧線」という単語が分からなかったら、どちらのほうが難しいか分からないですよね。

このように、理解していなかったら、どちらのほうが難しい問題なのか判断できないわけです。

理解している場合

理解している場合はどうでしょうか。

これを想像するには、算数が良いでしょう。

次の問題を考えてみてください。

(1) 1 + 2 =

(2) 14 + 39 =

これは明らかに(2)のほうが難易度が高いでしょう。

それを何故判断できるか、と考えると、それは、
足し算というものの本質、それは繰り上がりや桁数という概念をしっかりと理解しているからではないでしょうか。

つまり、逆に、難易度が分かる、という事は、理解している事を示しているという事なのです。

今回はこれぐらいで終わりにします。

以上、難易度の理解と問題の理解の関係でした。

おまけ:感想

今回は、数学の発想の転換の仕方と似ていて、とても楽しかったです。

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