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【ぐろこーんの大学受験論】難問をやって感覚を麻痺させる方法の上位互換

By ぐろこーん

難問をテスト前日にやって感覚を麻痺させる、という方法を強化した方法の理論を書きました。

難問で感覚を麻痺させる戦法

皆さんもやったこと無いでしょうか?

例えば、英語のリスニングなどで、テスト前日に英語のラジオなどを聞いてみたりしないでしょうか?

僕は、前日に寝ちゃう事が多いので、あまりやったりしませんが。

これは、相対的に簡単に感じるから起きる現象という事は、明確だと思います。

なぜ相対的に簡単だと解きやすいか、と言えば、少し分からないですが。気持ちの問題かとも思います。

まぁ、そんなこんなで、このような戦法を使って模試などに挑む方もいると思います。

今回は、その事について考えていきたいと思います。

継続的にやらなければ意味がない

難問で感覚を麻痺させて、簡単に感じるために、難しい問題を直前に解く。

このやり方は、結構強力だと思います。

ただ、このやり方は欠点があって、「直前にやる」だけなので、テストで出る問題を、「ワンランク下の問題」と捉えてしまうのです。無意識的にです。

「ワンランク下」という考え方は、油断であって、後にはそのワンランク下が基準となってしまいます。

要は、元に戻ってしまうという事です。

しかし、毎回直前にやれば、元に戻ってないのと同じ、かのようにも思えます。

ですが、「ワンランク下」が出題される、という思考が定着することで、油断が生まれるのではないでしょうか。

そうすると、対応力が悪くなり、その上、その考え方を正しく矯正する事は、性格を変えるように難しい事です。


これだけ直前にやる事について語ったので、次は継続する事について考えていきます。

まずは、大学生の方は高校の勉学、高校生の方は中学の勉学、中学生の方は小学の勉学、それ以外の方も同じような位置に当たるものを考えてみてください。

それは、当時は苦戦していて、現在では基礎となっている、というものではないでしょうか。

これは、例えば、二次関数でも同じで、

最初に y = ax^2 を習う。
次に y= ax^2 + bx + c を習う。
次に他単元と複合させた問題を習う。

これらの各過程で、立ち止まってはいつの間にか簡単になる、のような事があったと思います。

では、なぜ今は出来るのでしょうか。

それは、出来て当たり前という感覚があるからです。

ワンランク下なんてものではありません。

四則演算同様に、当たり前の事として認識しているのですよ。

あなたは、四則演算を「ワンランク下」とみなして、油断して計算した事があったでしょうか。

無いでしょう。無意識に行っているものですから。

これが、出来て当たり前という感覚なんですよ。

つまりは、今までのものを、この四則演算程度と同じように思えるようになるまで継続したら、勝ちです。勝てます。

最後に

駿台によって心がボロボロにされたので、この記事を書きました。

書いているうちに、改めて、そろそろ勉強をしなくては、という感覚に襲われました。

以上、難問で感覚を麻痺させる方法でした。

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